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現在、コロナの影響で会社の中の様々な対応、対策に不満を感じて転職を考えている人も多いのではないでしょうか。

ただ、現在は中途採用をしている企業が少なく今すぐに転職活動を進めるのには不十分かつリスクがありますよね。

それなら来たる転職活動に向けて転職志望動機などの資料をまとめて作成しておくのに絶好の機会ではないでしょうか。

今回は転職活動をする際に注意しなければならないことをお教えします!

面接の際に聞かれそうなことを、質問に対する回答ベースで記述していきますね。

転職の際の面接でされる質問〜その1〜
なぜ今の会社を辞めようと感じたのですか?

確実にされる質問ですね。
この質問に対する回答にはかなり注意が必要です。

会社を辞めていと思った理由に対して福利厚生が悪かった話は絶対にするな!

理由としては、結局のところあなたは様々な企業での就職活動を得て現在勤めている会社を選んだわけです。

それなのに元々わかっていた福利厚生についての不満を話すのはナンセンスですよね。

もし「企業からされた福利厚生と違っていた」そんなことがあったとしても、先輩社員から話を聞かなかったあなたの責任にもなりますし、リサーチ不足という結論が導き出されてしまいます。
これに関しては「社内の風通しが悪かった」「残業が多く、休みが少なかった」「会社に将来性が見えなくなった」等の回答も同じ分類にされてしまいます。

「コロナ騒動で会社の対応の悪さが浮き彫りにされた」などの回答をしたい気持ちもわかりますが、ここはグッと抑えましょう。

そのため、
「なぜ今の会社を辞めようと感じたのですか?」

という質問への対策としては、

・今の仕事や生活を通して新たな分野に興味、疑問、アイデアが湧いたため
・同じ業界の中でのステップアップを図りたいから
・家族ができ、どうしても収入が足りなくなってしまったため、自分の頑張り次第でさらに稼げるような職に就こうと考えたから

上記のような回答が最も適切ですね。
これなら自分の考えが変わったということになりますので、前の会社の悪口は言っていません。
自分のリサーチ不足を露骨にアピールする必要はないわけです。

むしろ今の会社ではこんないいことがありますよ!くらいの心構えで面接に行った方が良いと思います。

転職の際の面接でされる質問〜その2〜
10年後、この業界はどうなっていると思いますか?

なかなか難しい質問ですよね。

この質問に対する回答としては、あなたのアイデア先見性が求められています。

つまり、10年後の業界を想像して、よくなると思えばその点を、悪い部分が出てくると思うならばその点の解決策を見出してあげるような回答が必要となります。

例えば、

オリンピックが中止になったこともあり、ホテル業界は今大きな打撃を受けています。しかしせっかく華やかで泊まりやすいホテルを建設したわけなので、外国人観光客を宿泊させること以外にも用途を見出さなければなりません。元々これは仮に今年オリンピックが通常通り運営していたとしても、来年になれば同じ壁に当たることは想像できていましたよね。絶対にその企業は次の策まで練ってありますから、その策を調べるなり、考えるなりして回答すれば良いのです。できればどちらも言うことができれば良いですね。

自分にしか考え出せないようなアイデア先見性を活かして、転職活動に役立てましょう!

転職の際の面接でされる質問〜その3〜
今の会社で、一番頑張ったことはなんですか?

これもよくある質問です。学生の頃の就職活動の際にも聞かれましたね。

この質問に対しての回答には2つコツが必要です。

文章の中に具体性があることを重視しましょう!

例えば、不動産業界を例にとります。

 

「営業活動を頑張りました。誰よりも物件についての勉強をして、その結果、年間で新卒の売り上げランキングで1位をいただきました。」

アピールポイントとして弱いですよね。パッとみただけでもわかります。

この回答に具体性をつけていきますと、

「営業時間中は常に誰よりもお客様に多く電話をかけることに専念し、終業後も家に帰った後は毎日2時間の電話の練習、物件についての知識習得に励みました。その結果、年間で新卒の売り上げランキングで1位をいただきました。」

少しだけ良くなりましたね。
ただ、なんかまだ物足りませんね。

さて、何が足りないのでしょうか。
ズバリ、それはエピソードです。

具体性にエピソードをつけることによって、文章は格段によくなります。

さっきの文章を例に挙げて、エピソードをつけて書き換えてみましょう。

 

「最初は電話による営業で緊張してうまくお客様と話すことができませんでした。そこで電話営業がうまいと思う先輩がどんな電話をかけているかをよく観察してみました。すると、私のように丁寧に丁寧に、と言うよりは友達と話しているような感覚で笑顔で話されているのをみて、真似をしてみようと思いました。先輩が電話で話していた会話をそのままメモに取り、自分なりにアレンジして電話をかけてみたところ、1週間の成約率が今までの倍以上になりました。それ以外にも物件ご案内中の会話なども全てメモに取り、自分なりにアレンジすることで、目に見えて成績が上がっていることを感じました。この努力が叶った結果、年間で新卒の売り上げランキングで1位をいただきました。この時は本当に努力してよかったと思い、とても感動しました。」

 

ほら、見違えるほどよくなりましたよね。

このように、文章に具体性エピソードを付け加えることによって、相手の捉え方は全く違うものになります。

いかがでしたでしょうか。

ちなみに今回は転職活動の面接に論点を絞って説明していきましたが、
以下のサイトでは大学推薦試験の面接のことも詳しく書いてあります。
うまく組み合わせればこちらのサイトもかなり参考になると思いますので、是非参考にしてみてください!

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