高専から国立大学へ編入するか専攻科に進学するか迷っているあなたへ

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わからぬ猫
国立大学と専攻科はどちらに進学した方が得なんだろう
わかる猫
どちらにも利点はあるから、今回はそこを詳しく解説していくね!
目次

高専から国立大学へ編入するか専攻科に進学するか迷っているあなたへ

「高専から進学を考えているけど、国立大学へ編入するか専攻科へ進学するか迷っている」

そんな方は多いと思います。

それは、【なぜあなたが進学したいのか】この理由が重要な鍵を握っています。

あなたが進学したい理由はなんでしょうか?

ざっと挙げると以下のような理由が多いと思います。

・今研究している内容をさらに突き詰めたい

・大学卒という肩書きが欲しい

・もう少し学生として遊びたい、まだ就職はしたくない、自分が社会人になるにはなんとなくまだ早いと思う

・将来的に就きたい職種がまだ決まっていない

この他にも理由があって進学を国立大学か専攻科で迷っている方がいましたら、お気軽にお問い合わせやtwitter(@sukeblog06)にDMをしてきてください。

私が協力できることは極力協力させていただきます!

では実際にどのような考えの人が国立大学や専攻科に進学しているのでしょうか。

上記で挙げました理由別に解説していきます。

理由1:今研究している内容をさらに突き詰めたい

この理由でどちらに進学しようか迷っている方がいましたら、それは間違いなく専攻科です。

なぜかと言いますと、大学に入って研究室に入っても自分のやりたかった研究を引き続き行える保証がどこにも無いからです。

むしろ、大学に編入して高専からの研究と同じことをできる方が珍しい例だと思います。

逆に高専在学中にやっていた研究とは別のことをしてみたい場合は大学への編入をオススメします。

大学に編入せずに専攻科に進学すれば、自分の所属している研究室の教授との話次第では今研究している内容をさらに深掘りすることは難しいことでは無いと思います。

なので、今後やってみたい研究に合わせて進学先を考えるのも一つの手だと言えますね!

理由2:大学卒という肩書きが欲しい

大学卒という肩書が欲しいのであれば国立大学への編入でも専攻科に進学でもどちらでも良いと思います。

ただ、その後就職するときに職種の幅が広がるのは大学に編入、今研究している専門の職に就く可能性が高いのは専攻科に進学と言ったところですかね。

これは好みと、その人の将来に対する考え方の問題だと思います。

学歴を気にする方がいるとするならば、2年ほど前の記事で専攻科卒としてみられる学歴は、国立大学で例えるならば大体千葉大学くらいだという内容を読んだことがある気がします。(証拠も確証もないので参考程度に笑)

そう考えると、高専から千葉大学に編入するよりは専攻科に進学した方が明らかに楽ですよね。むしろ専攻科はクラス内順位が半分以上ならば推薦を受けられる高専がほとんどだと思いますし、あまり専攻科の推薦に落ちたという話も聞いたことがありません。

なので、言い方は少し悪いのですが、楽に高い学歴が欲しいのであれば専攻科がオススメです。

逆に少し苦労してでも大学に編入して、自分と周りの環境を変えたいという方はそちらの方がオススメですね。

専攻科に進学すれば元々いた友人とも同じクラスになりましすし、友達作りに不安があるという方には専攻科を勧めたいです。

理由3:もう少し学生として遊びたい、まだ就職はしたくない、自分が社会人になるにはなんとなくまだ早いと思う

この理由も正直どちらでもいいですね。

ただ、残りの期間を現在いる友人と過ごすか、新しいコミュニティーを求めにいきたいかで変わってきます。

自分の過ごしやすいと思う環境を選んでみてください。

授業の面や課題の面で、やはり自分1人では不安が多いという方は専攻科へ進学した方が無難な判断とは言えますね。

大学へ編入するメリットとしては、大学によって都会度や周りの施設などの大学付近の環境を選べたり、様々なジャンルのバイトに出会えたりなど、知らない世界が広がっていることですね。

理由4:将来的に就きたい職種がまだ決まっていない

将来やりたい仕事が見つかっていない方には是非大学への進学をオススメしたいです。

何と言っても、今まで高専に在学している間は主に工学系の友人が周りに多いと思います。

しかし大学へ一歩入れば、1年生からその大学にいた同じ学科の同級生やサークルなどで他の学部・学科との友人が多くできます。

その人たちの話を聞くことによって、将来の職種に大きな幅が出てきます。

やはり自分で調べると言っても限界がありますから、たくさんの人の話や考えを聞いて将来の職種を選ぶことが最も効率的だと思います。

大学に編入した後の就職の面接対策についてはこちらのサイトに詳しくまとめてあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分がこれから進学する先は大学なのか、専攻科なのか決心はつきましたでしょうか?

どうしても決められないという人は推薦を受けずに、併願でどちらも受験してみて合格した方で決めるしかないと思いますが、それも立派な判断だと思います。

この記事を読んで大学へ編入したいと思った方は是非こちらを参考にしてみてください!絶対に後悔させません!

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この記事を読んでいるあなたが後悔しないような選択ができることを心より祈っております。

 

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