【就活生必見】選考で落ちない就活での企業研究のやり方やテクニック

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選考で落ちない企業研究のやり方やテクニックをマスターしよう!

みなさんは就活の際に“企業研究”をしていますか?

「そもそもみんなが言う企業研究ってどんなことをしているんだろう?」

そんな疑問を抱いている人も少なくはないはずです。

ただし、就活生として“企業研究”は必ず行うべき行為であり、するとしないとでは結果に天と地の差が出てきます。

今回はそんな就活の要とも言える企業研究について詳しく解説していきますので、このブログを読めば企業研究について一から十まで理解できますよ!

「企業研究をしっかりしたから大丈夫」これは大丈夫ではありません。

「企業研究をしっかりして、どのように調べたことを使うかまで理解できた」これで大丈夫です。

今回は完璧な企業研究の仕方、使い道までマスターしちゃいましょう!

まず初めに、そもそも企業研究とはなんなのかを簡単に説明します。

企業研究とは?

志望する・面接を受ける企業のことを調べること。

簡単に言うとこんな感じです。

ではなぜ企業研究を行うのでしょうか?
それにはこんな理由があります。

・自分はその企業に向いているかを判断するため

・面接で話せることを増やす、具体化させるため(面接を有利に進めるため)

企業研究をしっかり行うことで、選考を受ける企業のことをたくさん知れるため、勿論内定率も上がりますよね。

わからぬ猫
じゃあ企業研究って具体的にどんなことをすればいいんだろう

この次の章からは、具体的な企業研究の方法について説明していきます。

企業研究って具体的に何をすればいいの?

企業研究と言ってもどんなことをすればいいのでしょうか。

これは人によっても企業によっても変わってきますね。

そこで今回は私が実際にやっていた、面接で落ちない企業研究をお教えしていきます!!

実際に私がしていた企業研究の内容はコチラです↓

企業研究の内容

・OB訪問

・会社説明会

・インターン

・IR資料確認(有価証券取引書の収入比較など)

以上の4点が最も重要になってきます。

名前を見れば大体の内容はわかると思いますが、一応説明していきますね。

OB訪問

OB訪問とは選考を受けている企業に就職している先輩社員と話をする機会のことです。

これは企業によっては似たような場を提供してくれるところもありますし、自分で連絡をとって機会を設けなければならないパターンもあります。

基本的には同じ大学の先輩やその知り合いを伝って行った方が本音の話が聞けるので良いと思います。

会社説明会

会社説明会は言うまでもないですね。

企業で開催されている説明会にエントリーすれば参加することができます。

大抵の企業は会社説明会の後に一次選考がありますね。

インターン

インターンとは、企業が開催している学生向けの職場体験みたいなものです。

企業によって開催している時期や期間は異なってきますが、本当にその企業への就職を希望しているのであれば行って損はないと思います。

企業によっては、その後の選考が有利に進むという特典がついてくるという噂もあります。

IR資料確認(有価証券取引書の収入比較など)

IR資料とは、有価証券取引書や決算短信などの資料のことを指します。

例えば有価証券取引書とは、その企業の概要や事業の内容、財務状況などが記載されているものです。

その有価証券取引書を見ることで、その企業が現在行っている事業の内容やこれからのビジョンについて知ることができます。

これは面接でその企業のことを話しやすくなりますね、調べてきていることもしっかりとアピールできます。

企業研究をする際の注意点

私が企業研究をして選考に臨んだ際に注意すべきだと思ったことをお教えします。

わからぬ猫
企業研究をするのにも注意が必要なの?

その通りです。

厳密に言えば、企業研究をする際に注意するポイントではなく、面接で話す際に注意するポイントです。

もしできるのであれば、企業研究はちゃんとすればするほど良いです。そんなことは言わずもがなですよね。

しかしここで面接を受ける上での注意ポイントです。

注意ポイント

企業研究で知ったことを全て話すのはやめろ!!

どういうことか説明していきます。

これは私が実際にやってしまった話ですが、思い当たる節がある人は少なくないと思います。

私はその第一志望の企業の選考を受ける際にものすごい量の企業研究をして一次選考に臨みました。

そしていつものように自己紹介、志望動機、ガクチカ、、、と質問にスラスラ答えていきました。

その後こんな質問が来ました。

「なぜうちの会社の選考を受けようと思ったの?」

この質問に対して、内心「やっと来た!!企業研究して得た知識を存分に話してやろう!!」と思い、細かい部分まで話していきました。

そして事件は起きました。

調べていった企業についてのあまりにも詳しいことを話してしまったために、その事情についてのさらに深い質問が来てしまいました。

いくら企業研究をしていようとも、そんなに専門的な話にはついていけず、流石に思うような回答はできなくなりました。

このように、深いところまで調べていくことは良いことですが、あくまで話すのは表面より少し下の部分のみにしておいて、残りの知識は追い討ちで質問や意見を求められたときに話す方がリスクは少ないと思います。

私の場合は優しい面接官の方だったので、「流石にそんなところの話をされてもわからないよね。いろいろ調べてきてすごいね。」と褒めてくれったので、幸いにも選考は通りましたが、厳しい人だともしかすると逆に全然知らないのによく喋る子という印象を付けられてしまう可能性があるので注意するべきです。

企業研究はしっかり、面接で話すことは表面よりちょい下まで、質問書きたり意見が求められたら調べて行った深い部分を少し話して、調べているよアピールをする

これが面接で落ちない上級テクニックです。

そもそもの面接で何を話していいかわからないという方はこちらを参考にしてみてください↓

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しかし結局のところ企業研究とは企業のことも調べることですが、自分との相性を図ることが一番重要です。

年収が良くても休みがない、福利厚生は充実しているが企業自体にお金がなくて潰れるかもしれない、など自分はこれから何十年も働いていく場所としてどのような軸で就活をしているのか、自分が理想とする働き方とはどんなものなのかをしっかり吟味して選考を受けていくべきですね!

「そもそも就活の軸が不明確だ。」という人はこちらの記事が参考になります↓

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