【編入生実体験】高専から大学に3年次編入する際の単位認定について

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高専から大学に編入する際の単位認定について

高専から大学に3年次編入を考えている方が試験の次に気になっていること、それは大学に編入後の単位認定についてです。

大学ではどんな授業があり、どんな単位を取得できるのか。というのはもちろん重要です。

その逆である、現在取得している単位はどの程度認定され、取得済みの単位として認定されるのか。これもかなり重要になってくるのではないでしょうか?

せっかく高専で取得した単位が大学では全然反映されず、毎日フルコマの授業を受けなければならないのは少し酷ですよね。

そんな状況に陥らない為に、どの大学ではどの程度の単位を認定されるのかを事前に確認しておく必要があります。

今回はそんな大学での単位認定について詳しく解説していきます。

 

どの単位が認定されるのか調べる方法

なぜこんなタイトルになっているのかといいますと、大学・学科によって認定される単位が大きく異なってくるためです。

本当は「あなたのこの学科で取得したこの単位は、この大学では認定されますよ。」というようにまとめることが出来れば良いのですが、残念ながら数が多すぎてそれは不可能です。

それに例外もあります。その例外につきましては次の章で解説していきます。

それでは、各大学ではどの単位が認定されるのかを調べる方法をお教えします。

まずは希望大学のホームページをアクセスします。

一応私のサイトで高専からの編入数が多い大学を50校ほどまとめましたので、こちらを参考にすると便利です↓

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その後、大学のシラバスを確認します。

そこで同じ科目があれば良いというわけです。

非常に簡単ですね。

ここで注意しなければならないのは、科目名が高専在学時とは異なるものもあります。

入学前に単位認定について教授と話し合う機会があると思いますので、曖昧なものはそこで議論してみるのが確実ですね。

 

単位認定の例外

先程少し述べました、単位認定の例外について解説していきます。

例えば、大学で必修になっている”確率統計”という科目があるとします。

・高専で確率統計について学んだが、大学ではさらに別の確率統計がある。

・まだ単位認定の枠が残っているが、確率統計という科目は高専時代に習っていない。

その2つのパターンがあるとします。

これは交渉次第で他の科目を”確率統計”として単位認定させることが出来る場合があります。

例えば水理学の単位を取得しているが、大学では水理学を単位認定できないといった場合、水理学で少し用いた確率についてを取り上げて大学の教授に説明すれば良いわけです。

交渉によってはそれが”確率統計”として単位認定される場合があります。

せっかく高専時代に取得した単位を、大学で認定されないのは悲しいですよね。

ですので、ある科目で習った一部分のことを大きく取り上げて、それを別の科目として単位認定させる技もあるということを知っておくだけでかなり差が出てきます。

一週間で一コマ減るだけでもだいぶ自分の時間が増えますよね。

大学生活を充実させていけるようにこういった知恵も必要なわけです。

少しずる賢い知識にはなりますが、こういった技も覚えておくと便利ですよ♪

他にも高専から大学に3年次編入するにあたって必要な情報や、参考になる情報をたくさん載せていますので、編入を考えている方は是非参考にしてみてください♪

 

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