【合格3つのコツ】大学や高専から3年次編入する際の英語は難しい?

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わからぬ猫
大学・高専から受験する編入試験で重要なのは数学と英語だって聞いたよ。
わかる猫
そうだね、理系の大学ならその2教科が合格への鍵を握っているね
わからぬ猫
ええー特に英語は難しいって聞いたけれどどうすればいいんだろう?
わかる猫
わかった。じゃあ今回は英語の試験を乗り切るコツを教えていくよ!
目次

大学・高専から編入・3年次編入する際の英語の試験は難しい?

「大学・高専から大学へ編入する際の英語の試験は難しい。」

確かにそうかもしれません。

ただ大学によってレベルが違うことは明らかです。

大学への編入試験を突破するコツとして、試験までの下準備から実際の編入試験を受けるまで、その過程の中で合格を掴み取るには3つのコツがあります。

今回はその3つのコツを解説していきます。

編入する際の試験で英語の点数を上げる3つのコツとは?

編入試験で英語を攻略するコツを時系列順に説明していきます。

最初は簡単で当たり前なことを書きます。

そのあとの説明をじっくりお読みいただければと思います。

①志望校の編入試験では英語の試験が反映されるのか、事前に受けたTOEICが反映されるのかはっきりさせておく

②とにかく単語を覚えまくる

③過去問を解きまくり、出題傾向を掴む

どうでしょうか?

当たり前なことだろうと思いますよね。

ただこの3つを深く読み取ることが重要なんです。

合格している人はみんなやっている、そのコツを解説していきますね。

試験とTOEICのどちらが反映されるのか

大学へ編入するにあたって絶対に調べておいた方が良い内容ですね。

それはなぜかと言いますと、どの大学への編入にも言えることなのですが、試験の英語とTOEICの英語は全くと言っていいほど出題内容や形式が異なるからです。

どんなに一生懸命編入試験の英語をがんばったところでTOEICの点数が比例して上がっていくわけではありませんし、逆も然りです。

つまり、もしできることなら志望校の編入試験では英語の試験orTOEICで絞っておいた方が勉強は格段にしやすくなりますね。

まあこれはあくまで一番編入勉強がしやすいように絞るだけなので、どちらも頑張りたいという方はこれ以降を読んでいただければと思います。

そこで、

「え、私の志望校は試験があるのかな?」

「志望校を英語の編入試験内容で絞るために国公立大学の試験内容がまとまっているサイトはないかな?」

そんなことをお考えの方はこちらのサイトをご参照ください。
ちゃんとまとめてありますよ!!

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ちなみに間違いなくTOEICの点数が採用される場合の方が有利です。理由は簡単でTOEICに関してはほぼ毎月の受験が可能となっていますので、高い点数を取りやすいからです。

しかしTOEICはやはり難しいイメージがありますよね。そんなイメージをお持ちの方にはコチラをオススメしています。



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単語をとにかく覚えまくる

これは当たり前のことですよね。

しかしここにも重要なポイントがあります。

試験に合わせた単語の勉強をする

どういうことかと言いますと、前項にも述べたとおり、英語の試験なら試験対策、TOEICならTOEIC対策として分けて対策を練った方が合格はより確実になります。

単純に2種類勉強するとなるとかなりの時間と手間がかかりますからね。

購入する教材も試験用とTOEIC用では確実に分けて勉強した方が点数は伸びます。

英語がかなり苦手だけれども実際にやっていた私が言うんだから間違い無いです。

また英語の試験が反映されるという場合、大学によっても難易度は違います。

そしてその難易度に関してもポイントがあります。

間違えてはいけないテストかどうか

これが2つ目のポイントです。

と言いますのも、大学の英語の試験には2種類あります。

このタイプ分けは、先輩や教授に聞けば大体の方は言っていると思うので聞いてみてください!
ネットの口コミ等をあてにするよりは知り合いに聞いた方が絶対に良いです!

・ほぼ満点を取らないと合格しないが、難易度は少し低め

・高い点数を取れば合格できるが、難易度は少し高め

志望校がどちらのタイプかによっても、勉強方法を変えていかなければなりません。

前者のタイプなら、しっかり基礎を固めていけばほぼ満点も狙えるはずです。
なので試験中に見直しの時間を作れるくらいには余裕を持って解けるようにしておくことが必要ですね。

後者のタイプならとにかく難しい単語や文法でも必死に覚えて、頭の中の知識量を増やすことに集中した方がいいですね。
深い知識がなくても広い知識を有していればこの手の大学の英語の試験問題は点数が取れることがありますので。

過去問を解きまくり、出題傾向を掴む

これが最重要かもしれませんね。

前項でも話しましたが、

・ほぼ満点を取らないと合格しないが、難易度は少し低め

・高い点数を取れば合格できるが、難易度は少し高め

この2タイプを判別するためには教授や先輩に合格者の傾向を聞くことが必要になってきます。

また、自分で解いてみることは当たり前ですよね。

志望校の過去問を実際に解いてみて、

・現時点でどのくらいの点数が取れるのか

・試験日と現在を逆算していってどのくらいのペースで勉強していけば間に合うのか

・そもそもその志望校のテストで合格点は取れそうか

このあたりを自分の力をしっかり見極めながら、時間と能力を過信せずに考えることが重要ですね。

無理に勉強していても間に合わないものは間に合わないので、自分と相談してみてください。

また、過去問を解きまくって傾向を掴めたら、試験対策へと移行していくようにしましょう。

この順序をしっかり踏んでいかないと、無駄な時間を過ごすことになってしまいますので、注意して行ってください!!

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

大学や高専から大学に編入・3年次編入する際の英語の試験を受験する上のでヒントになれれば光栄です。

しっかりと自分の志望する大学を見極めた上で、英語の試験対策にチャレンジしてみてください!

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