【22卒必見】高専生の進路の選択、就職・編入どちらがおすすめ?

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目次

高専生の進路について

まずはみなさん高専という教育機関をご存知でしょうか?

今回は高専のことを知っているという前提で、

・現役の高専生

・高専への入学を希望している中学生やその親御さん

・高校3年生から高専に編入を希望している人

以上の3つの方に向けて記事を書きます。

高専について詳しく知らないという方はコチラを参考にしてみてください↓

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進路の選択は5パターン

高専を卒業後の進路は主に5パターンあります。

・就職

・大学や専門学校に進学

・専攻科に進学

・研究生

・就職浪人

基本的にはこの5パターンから進路を選択することになります。

割合としては、

就職50%

大学や専門学校に進学25%

専攻科に進学25%

研究生や就職浪人をする高専生はほんとに稀に見る程度だと思います。

実際に私が5年間高専に在学していた経験から話しても、研究生になった先輩が1人いただけで、就職浪人する学生は聞いたことがありません。

なので実質3パターンと言っても過言ではありませんね。

ここでは3年生から他の大学や専門学校に編入するというパターンは除いてお話しておりますが、2年に1人くらいはそういった学生がいます。

ではどのような学生がどのような進路を選ぶのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

高専からの就職や進学は難しいの?

正直に言いますと、高専からの就職率は100%と言っても過言ではありません。

さらに大多数の学生が超大手企業に就職します。

それを目当てで高専に入学してくる学生も多いですね。

就活の選考で落ちている学生はほとんど見たことがありません。

続いて進学についてですが、これはピンキリとしか言いようがありません。

やはり頭のいい大学への編入なら難易度は上がりますし、地方の国立大学くらいなら難易度はかなり下がります。

編入の難易度や、多くの学生が編入している大学の一覧についてはコチラの2記事をご覧下さい。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

大企業に絶対に就職したいという意思があるなら、またはどこでもいいから楽して国立大学に行きたいという希望を持った中学生は絶対高専がいいと思います。

デメリットとしては高専生活はかなり忙しいので、周りの高校生のような青春を送ることは難しいです。

また、就職するにしても大卒の給料ではなく高専卒の給料です。これは単純に2年間早く就職しているのでしょうがありませんね。

それでも元を取れるくらいの大企業に就職できますから心配ありません。

編入する際は3年次編入ということになりますので、人生の夏休みと言われる大学生活を存分に送ることは厳しいかと思います。

これらのデメリットを考慮しても高専に入学するメリットはかなり大きいと思います。

ちなみに筆者の私は高専から千葉大学に編入していますが、後悔したことは1ミリもありません。

ぜひ、将来の選択肢に高専生があっても良いのではないでしょうか?

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