自己紹介|高専や大学からの編入は学歴ロンダ?私が思っている事

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高専や大学からの編入は学歴ロンダ?思っていることを話します。

今回はいつもの形式ではなく、私の自己紹介を兼ねて価値観や思っていることを記事にしたいと思います。

この記事を見ていただいた方が少しでも自分の将来を考えるきっかけになったり、面接で話すことが固まったりしてくれれば幸いです。

私はとある国立の工業高等専門学校(高専)を卒業した後、国立の大学に編入しています。

その後は不動産会社に就職して社内で新卒売り上げ1位、電話対応での売り上げグループ内1位を獲得したのちに8ヶ月で退職してIT業界に転職しています。

私が学生の頃の話をします。

高専に入学した当初、正直自分は天才だと思っていました。そしてテスト前にペンを握ることもなくテストを迎え、結果が出れば自分の成績は最下位でした。

中学の頃から勉強しなくてもある程度の成績は取れていたため、小さな世界での自分を過信していたことに気づきました。

私は高専には5年生で卒業したら就職するつもりで入ったので、その頃から「社会人になってもこんな勉強使わないんだからやる必要がない。」そんな考えを持っていましたが、この考えはこのあと変わっていきます。

そして高専生活が1年生の前期を迎えた頃、担任の教授に言われました。

「お前、このままだと留年するぞ。まあもう一年同じ勉強してもいいんじゃないか?」

この担任は当時私が所属していた陸上部の顧問と同じ人物でした。私はどうしても担任を好きになれずにいましたので、その言葉に無性に腹が立ちました。

勿論勉強してなかった自分が悪いですし、成績が悪かったのも自分のせいなのはわかっていましたが、そこまで他人に見下された言い方をされたのは初めてだったからですかね。今思い出すとそうだったんだと思います。

そして陸上部を辞めてテスト前日に勉強をしてみると、成績がいきなり半分くらいまで上がりました。

しかしこれでも満足いかず、絶対にあの担任をギャフンと言わせてやりたいと思っていたので、自分の勉強の仕方を改めてみました。

自己分析とそれに伴う勉強法の改善に関しては以下の記事を参考にしてみてください。

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すると私の成績はぐんっと上がり、後期期末テストの順位は一桁の上位をマークできるまでに上がりました。

そのおかげでなんとか留年は免れて進級することができました。

このままクラス順位は10位前後くらいをウロウロし始め、そして就職を考える3年生の後半に差し掛かりました。

たまたま見ていたテレビ?SNS?でこんな文章を目にしました。

「別に学生時代の勉強なんて社会に出てから使わないんだからできなくてもいい。でもそんな学生時代に学ぶ簡単なことができない奴が社会で何かをできると思うな。」

この言葉に酷く心を打たれました。

確かにと思いました。

そこで私の勉強に対する考え方は

「社会人になってもこんな勉強使わないんだからやる必要がない。」

から、

「社会に出て学生時代の勉強は使わない。だから学生時代のテストだけ乗り切っちゃって良い成績を取っておこう。そうすれば誰からも批判は食らわないし、自分が有利に物事を進められる」

そう思うようになりました。

そしてその後、高専卒の給料と大学卒の給料の差を見せつけられて、「こんなに課題やら諸々大変な思いをしているのに、遊んでばかりいる大学生(偏見です)より給料が低いのは気に食わない」と思い、私は大学に編入することを決心しました。

そしてどうにか編入に成功しました。その時の面接術や勉強法は以下のサイトを参考にしてみてください!
コチラのサイトは今年の夏から有料とする気でいますので、今のうちに無料でご覧ください!

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実際に大学に編入してみて思いますが、学歴ロンダリングはかっこいい以外のイメージはありません。

ダサいという人もいますが、自分で努力して学歴を上げる行為のダサさがわかりません。

学歴が高いと良いことはたくさんあります。その中で一番は将来の選択肢が圧倒的に増えることです。

将来やりたいこと・興味のあることが見つかったときに、どうしても最初に自分の力として見られてしまう部分は学歴になります。学歴はなくても賢い人や頭の回転が速い人はたくさんいますが、それは書類にかけることではないので直接話す機会に持ち込むのが困難です。

しかし学歴があればそのチャンスの幅を広げることできますからね。

そして大学に編入したらもうすぐに就活が始まりました。

就活に関してたくさんの本や先輩の話を聞いた結果、私の就職に関する考え方はこう固まりました。

「就職するということは40年間費やして買い物をすることだ。私はあなたの企業に必要な技術を売っている、だからその代わりその技術に見合った給料が欲しい。技術以上のことを要求してくるならば私は企業が欲しい技術を渡せるような努力をして結果を出すので、それに見合った対価も欲しい。」

少々生意気かも知れませんが、40年間以上も共に過ごすパートナー選びですからそのくらい我儘に考えても良いと思います。

人事に聞いた面接の際に見ているポイントや、就活の軸についての考え方はコチラを参考にしてみてください↓

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そして就職した企業を8ヶ月で辞めました。理由は諸々ありますが、一番は「新卒で入った自分程度がこの成績を上げられるなら、この会社で学ぶことはもうない」と生意気ながら思ってしまったことです。

もちろん尊敬している方はたくさんいましたが、それに勝ってそんな考え方をしてしまったため、さらに自分を磨ける場に移動しようと思って転職しました。

転職の際に内定をもらうコツはコチラを参考にしてみてください↓

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